●STAGE 2 遠吠えは落日に染まった
STAGE 2 遠吠えは落日に染まった
機動戦士ガンダム MS IGLOO |第1部 一年戦争 編
原作での、【戦車】ヒルドルブの壮絶な戦闘シーンが印象的なステージ。
飛行可能な戦闘機や地上適正のあるユニットを中心とした編成が望ましい。
単独降下したヒルドルブを後退させつつ、後方から追う自部隊と合流させる。
最大の敵は、岩場の多い、その地形。
地形にひっかかってヒルドルブはまっすぐ後退することができないので、上か下かに迂回させる。
ザクの遠距離からの攻撃に、主砲で反撃したくなるが、EN効率が悪いので、なるべく回避し、接近してきた敵を副武装で撃墜していく。
自部隊も周囲の敵を駆逐しながら進むが、岩場などの地形は、飛行ユニット以外は進入できない。このため、母艦のMS発進位置(カタパルトや格納庫)に注意しないと、スムーズな発着艦ができない。岩場上を飛行する時は、MSの出し入れが可能かまずチェックすること。

マップ真ん中のラインを超えたあたりで、上下から敵の増援が発生する。
このあたりが最大の激戦になると思う。
岩場でフォーメーションが崩れ、固まっての移動も困難なので、電撃戦は通用しない。
ちなみに僕は、最後までヒルドルブが「変形」できることを忘れてした。
原作の時もラストでピンチ!な感じの時に変形して『お前、MS形態持ってるのかよ!』という鮮烈なイメージもってたせいかもしれないけど・・・。
なお、ヒルドルブを最後まで戦い抜かせると、「あの」イベントシーンが発生する。
なんとなく自部隊の戦車に誇りが持てるようになる、いいステージだ。

























































