●だから僕は…―ガンダムへの道 角川スニーカー文庫
角川書店 (2002/11)

疾風怒濤のアニメ人生青春譚
この本を読まずしてガンダムを語るなかれ富野由悠季の100%ノンフィクションの青春!
「この本は嘘やごまかしは書かないと誓って書いた!」ガンダムを生んだ富野由悠季が汗と涙と恥にまみれた、がむしゃらの青春を告白したエッセイ。かっこ悪さが偉大なる才能を磨いていくさまが、僕らに勇気をくれる!
コンプレックスまみれの少年だった富野由悠季。その彼が汗と恥にまみれつつ、がむしゃらに人生と格闘し、遂にガンダムを生み、さらにクリエイターとしての高みをめざす―。ウソやごまかし一切なしで描かれる姿が僕らを瞠目させ、勇気をくれる!伝説の自伝がここに登場。
■目次
1981年のREAL TIME、ガンダムの第一歩
1 なぜアニメなのか
2 二度と故郷はふりむかない
3 アトムひた走る
4 愛のかたち―チョキ
5 やはり僕にはアニメしかない
6 ガンダムへのたどり道
7 亜阿子登場
8 零細プロダクション
9 日本サンライズ
1983年のREAL TIME、「ザブングル・グラフィテイ」から以後


























































