●デスティニーガンダム 詳細
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ZGMF-X42S デスティニーガンダム
豊富な武装は素直に楽しいです。
いや格好良いですよ。
■ZGMF-X42S デスティニー
「セカンドステージシリーズ」に分類される機体。インパルスがシルエットと呼ばれる外部パーツの換装によって様々な戦局に対応しようとしたのに対し、デスティニーは全ての戦況に対応できるように最初から全ての兵装を搭載するというコンセプトに基づいている。
この発想を実現させるには大出力の動力機関が必要不可欠だったが、インパルスに搭載されている通常のデュートリオンエンジンと、フリーダム等に搭載されている核融合炉、2つの長所を併せ持つハイブリッドである最新型の動力機関「ハイパーデュートリオン」の開発に成功したことが背景となっている。
この新動力機関によって機動性は爆発的に向上したが、同時に新発想の装備をも実現させた。
スラスター全開時に、背面バインダーからミラージュコロイドを散布。高速機動しながら空間上に自機の立体像を形成し、分身のような光学残像効果で敵を惑わせるというものである。このミラージュコロイド散布時には、粒子が「光の翼」のように見えるのがとても美しい。
(※ミラージュコロイド:物体の周辺にコロイド状の微細な粒子を展開、磁場形成することで電磁的・光学的にほぼ完璧な迷彩を可能にする光学迷彩。ブリッツガンダムなどに搭載された。磁場形成の技術はビームサーベルなどに応用されているが、ユニウス条約により、迷彩への使用を禁じられている。ちなみに核動力の使用も禁止されている)
武装は、罷免左部の長射程ビーム砲、背面右部の長刀「アロンダイト」、ビームシールド発生装置「ソリドゥス・フルゴール」、両手の掌に内装された隠しビーム武器「パルマ・フィオキーナ」など。
長距離からの射撃戦からゼロ距離格闘戦まで考慮された、1機で全てに対応できる「コンプリートMS」である。
パイロットはザフト軍エース、シン・アスカ。
機体よりも巨大な長刀アロンダイトを、機体バランスを狂わせることなく自在に操れる、若年ながらも優秀なパイロットが、デスティニーの機体ポテンシャルを無限に発揮させている。


























































