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2005年08月21日

●PHASE-44 フトモモvs巨乳のラクス


電波ジャックにジャックし返したのも凄いけど、右下に相手の放送も同時中継されてるよ! 唯一無二の同じチャンネル波長で放送するからジャックが成立すると思うんだけど・・・ この技術不可能すげー!
wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─ !!

なんかもう脚本グダグダっすね・・・。
ツッコミがいあるけど!

43話あらすじ / 保健所
くーる、きっとくるー♪


 


太腿派vs巨乳派で世界はまっぷたつに・・・
どっちが本物?偽者?で盛り上がる

アスランの言葉もあって議長側のラクスが偽者じゃねーの? と思うシン

レイ「本物なら全てが正しくて、偽者なら悪だと思うからか?

('д') . 。O (ミーアの方が偽者だって言っちゃってね?)


なんか議論してる人々も映ってたけど、反応見る限り一般男性は、

 _   ∩
( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
 ⊂彡

・・・でミーア派っぽい。
一般女性は冷めた目だったけど・・・。
どーでもいいしね。


ジャスティスかっこよく撮れた! ヤッタネ


すんごいデザインの要塞キタコレ


馴染んでるムウ(ネオ)さん。髪も切ってる・・・。
そんな簡単に敵を受け入れられるのか・・・。


「未来をつくるのは『運命』じゃない!」 パシッ(タッチ)
('д') ナニコレ

そして議長のデスティニープランを止めるべく宇宙へ。
ΣΣ(゚д゚lll) えっ そんな数世代かかってようやく結果の出る計画より、直接脅威のある兵器レクイエムを壊しにいったほうがよくない? 議長のそんな計画、議会で絶対通らないし!

連邦のビームを曲げることで死角である月の裏側から一方的に攻撃できる「レクイエム」登場。
ってかビームって磁場とかで曲がるの? 光を曲げて呑み込めるのはブラックホールぐらいしか知らないけど、そういうエネルギーに耐えられる基幹があるわけ?
物語の鍵となる「デスティニー・プラン」がノートの落書きを見たラクス達によって 勝手に妄想 解明された。
テキストあったからコピペ。

「同じだ。ジェネシスの時と。もうどうにもならない」
「うん。プラントはもちろんだろうけど。こんなの、もうきっとみんなが嫌だ」
「でも、撃たれて打ち返し、また打ち返されるというこの闘いの連鎖を、今の私たちに終わらせるすべはありません。誰もが幸福に暮らしたい、なりたい。そのためには闘うしかないのだと、私たちは戦ってしまうのです。議長はおそらく、そんな世界に全く新しい答えを示すつもりなのでしょう。議長のいう闘いのない世界、人々がもう決して争うことのない世界とは、生まれながらにその人の全てを遺伝子によって決めてしまう世界です。おそらくは」
「遺伝子で?!」
「それがデスティニープランだよ。」
「生まれついての遺伝子によって人の役割を決め、そぐわないものは淘汰、調整、管理する世界だ。そんな世界なら、確かに誰もが本当は知らない自分自身や未来の不安から解放されて、悩み苦しむことなく生きられるのかもしれない。」
「自分に決められた運命(定め)の分だけね。望む力を全て得ようと、人の根幹、遺伝子にまで手を伸ばしてきた僕たちコーディネーターの世界の究極だ」
「そこにおそらく闘いはありません。戦っても無駄だと、あなたの運命(定め)は無駄だということを、皆が知って生きるのですから」
「本当に無駄なのかな」

会話が成立してるっぽいけど、ぶっちゃけ意味わからない!
蜂とか蟻とかの社会を完全否定か! 働きアリは不幸せってやつか! その定義は無意味だろ。そんなこと考えるのは外部の人間ぐらいなんだから。

実は29話「FATES」で、この辺りのネタバレを既にしてる。
支配者・勝利者となるべく究極の能力を持つスーパーコーディネータであるキラ。
最高の容姿と最高のカリスマ(+歌唱力)を持ちコーディネータであるラクス。
ラクスは本来、アスランと結ばれる「運命・定め」だったはずなのに、なぜキラと出会ってしまい、2人は強く惹きあってしまったのか。お互い、唯一神にもなりうる存在であるはずの究極の2人なのに。
(キラ&ラクスに対する敵対心、アスランへの同情)

それに比べて、デュランダル議長はタリア・グラヴィス艦長と決して結ばれることなく別れてしまう。
魂が引き合う、定められた者たち、定められた物事。全てをそう言ってしまうなら、我らが足掻きながら生きる意味は・・・。

タリアにフラれた過去を引きずりつつ、戦いの連鎖と運命を変える方法を模索し悩む中、ラウ・ル・クルーゼが甘く囁く。
「過去の過ちをやり直す? それでも君は、もう一度同じ過ちを繰り返さないと言い切れるのか?」

そうして遺伝子工学の権威であるデュランダルは、クルーゼに生きるための薬を渡す。
自分が「本物ではない」と知りつつ生きるための道を選択した彼のために。

望まずしてタリアと別れることになった自分を重ねて自問。

願いが叶わぬものだと知ったとき、それが定めだと知ったとき、我らはどうすればいい?
戻れぬというのなら、最初から正しき道を・・・

デスティニープランへ
 

なんか、すごい悲しいなコレ。可哀相になってきた (;´д⊂)

元々、議長は運命(定め)否定派で、それをクルーゼに論破され誘導・影響されたところがあるので、最終的なラスポスはラウ・ル・クルーゼの申し子レイが黒幕っていう風な流れになるんだろうな。

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