●【攻略】MSを作ろう! ギャンとゲルググの違い


アイゼングラード防衛戦の後、ナイアールからギャンかゲルググのどちらかの情報を50個もらえる。
自分に必要なMSがどちらかを決めて、大切なECAP(L)を使うようにしよう。
なお、ここでいきなりMSを作らないで、そのまま話を続けていくと、ゲルググとギャンの情報がさらにいくつか手に入るため、お得に強化LV6などの機体をいきなり作り上げることができる。
また、寄り道したダンジョンの中でECAP(L)を手に入れることもできるため、結局両方作ることもできる(数の限られてそうなECAPを使うことは勇気がいるが)
■ギャン
外観:
機体の色は薄い紫。中世の騎士のような甲冑姿。
特徴:
格闘戦専用機。格闘に特化した機体であるため、内装武器など一切無い。
スピードと機動性で敵の懐に潜り込み、一撃を与えるスタイル。
同時期に開発されたゲルググとは逆に、汎用性を捨てた特殊なMS。
劇中では「これは良い壺だ」のセリフで有名なマ・クベが愛用。
テキサスコロニーにガンダムを誘い込み、卑劣な罠を仕掛けてガンダムをあと一歩のところまで追いつめた。
盾に仕込まれたミサイルランチャーなど、奇抜な戦法・兵法が異色だったためか、その後作品中に登場することはない。
格闘戦用に開発されたものだが、しかしバリエーションとして、肩にキャノン砲を装備して無理矢理支援型にしたようなバリエーション機も存在したことはしたようだ。
その幻の機体を自分の手で作り上げることも、また一興かもしれない。
■ゲルググ
外観:
機体の色は明るい緑。とがった大きな型と燕尾服のような腰背のライン、頭部のトサカが特徴。
特徴:
高性能汎用機。全てにおいて従来のMSを凌駕する高性能の量産機。
同時期に開発されたギャンが斜め上へと進化していったのを横目に、汎用性を持ちつつ高性能を実現した実力派のMS。
主武装は、ビームナギナタと呼ばれる両端に刃のついた刀と、ビームライフル。ビームナギナタは、腕をぐるぐると回転させることで、非常に強力な接近戦武器になりうる可能性を持っていた。
劇中では、ガンダムに対抗できる能力を持ったMSとして開発され、ジオン軍で初めてビームライフルを主武装とすることに成功した機体(それまではジオンにビーム兵器の小型化の技術はなかった)。
番組後半に登場した、ジオン軍最後の量産型主力機として知られているが、やられメカとしての登場機会も少なく、結局目立たないまま終了している。しかし性能的にはガンダムと同等だったらしいので、量産型なのにジオンはすごいとしか言いようがない。
「赤い彗星」シャア・アズナブルは赤く塗ったゲルググに搭乗し、ニュータイプの少女ララァのMAと共にガンダムに挑んだが、敗退している。
ゲーム中では、機動性と防御力を兼ね備えた高レベルのMSになっているが、射撃型でも格闘型でもないため、装備する武器に悩む機体。

























































